◆NetCommons(ネットコモンズ)とは


NetCommonsはCMS(Contents Management System)とLMS(Learning Management System)と
グループウェアを統合したコミュニティウェアです。
NetCommonsによって簡単に構築できるサイトとして、次のようなものが挙げられます。
  • e-ラーニングサイト
  • NPOやNGOのためのバーチャルオフィス
  • 共同研究・学会活動のポータルサイト兼グループウェア
  • オフィス用グループウェア
  • ソーシャルネットワークサービス
具体的には、大学等の研究成果公開サイトの構築、小中高校の学校Webサイトの構築、
SOHOなど多様な働き方をする人を支援・統括するためのグループウェアとしての導入、
NPOのポータルサイト兼バーチャルオフィス、同窓会サイトとしての導入などが考えられます。
NetCommons紹介の動画はこちら

※詳しくは公式サイトをご覧下さい。
 

◆NetCommons(ネットコモンズ)を導入するには?


NetCommonsは2005年に国立情報学研究所が公開したオープンソースのソフトウエアです。
どなたでも無料でダウンロードして使うことができますが、インストールするサーバが必要となります。
サーバ機を準備するかレンタルサーバを利用することになります。
※動作環境に関してはこちら(公式サイト)

現在NetCommonの普及促進を行う組織として 
NPO法人 commons net(コモンズネット) があります。
NetCommons の動作が確認されたレンタルサーバー/SaaS会社として認定された
“NetCommons Ready” の一覧などがありますので参考にしてください。

一般社団法人みらいウェブ推進協会は特定非営利活動法人コモンズネットの法人正会員です。
 

◆NetCommons(ネットコモンズ)を使ってサイト構築・運営するには?