資格制度


・入門講座(無料)2h 
・NCC(NetCommonsコミュニケーター)6h
・NCA(NetCommonsアドミニストレータ)6h
・NCWD(NetCommonsウェブデザイナー)7h
・NCT(NetCommonsトレーナー)14h
 

◆入門講座(無料)


・みらいウェブ推進協会の活動内容や会員制度、交流会について
・NetCommonsとは何か?NetCommonsで何ができるのか、他のCMSと何が違うのか、全体像について
・協会認定の各講座について

受講資格      :学歴・年齢・性別・国籍に制限はありません 
参加料       :無料
講座回数     :全1回
受講時間     :約40分 
※開催時間や受講時間は、その都度、若干異なります。
→ e-Learning講座(無料)はこちら
 

◆NCC(NetCommonsコミュニケーター)


NetCommonsサイトでの記事の更新担当者を想定し、NetCommonsの基本的な概念と「一般」権限での操作方法を習得します。
NCC修了証を取得でき、NCウェブデザイナー(NCWD)、NCサイト管理者(NCA)認定講座の受講資格が与えられます。

受講資格     :学歴・年齢・性別・国籍に制限はありません。
受講料       :15,000円(教材費・実習用PC込・修了証含む)
講座回数      :全1回
受講時間      :10:00~17:00(昼休憩1時間)6時間
カリキュラム   :テキストの通り
  1. サイト構築に必要な基本用語を理解する
  2. NetCommonsの特徴やできることを知る
  3. サイト構築に必要なNetCommons独特の概念を学ぶ
    3つのスペースと管理画面、ルーム、権限の理解
  4. 8つの基本モジュールとその基本操作について知る
※講座に参加が難しい方にはe-Learning講座を用意しました。  
→ e-Learning講座(有料)はこちら
 

◆NCWD(NetCommonsウェブデザイナー)


NetCommonsサイト構築ができるようになることを目指します。
認定講座を受講し、認定試験に合格することでNCWD資格を取得でき、NCトレーナー(NCT)認定講座の受講資格が与えられます。

受講資格:NCC修了者
受講料  :35,000円(教材費・実習用PC込)認定料:10,000円(認定証)
講座回数:全1回(講座終了後、ご自宅で認定テストを実施)
受講時間:10:00~18:00(昼休憩1時間)7時間
カリキュラム:テキストの通り
  1. NetCommonsサイト構築に必要な知識(概論)を学ぶ
    画面構成、権限、概念(ルーム・スペース)等
  2. サイト構築の考え方、手順と基本設定を学ぶ
  3. 運用系モジュール基本の8つについて学ぶ
  4. 管理系モジュール基本の2つについて学ぶ
  5. サイトのデザインカスタマイズ方法を学ぶ
    テーマの変更、最小の広さ

    認定テスト
 

◆NCA(NetCommonsアドミニストレータ)


管理者としてNetCommonsサイト管理ができるようになることを目指します。
認定講座を受講し認定試験に合格することでNCA資格を取得でき、NCトレーナー(NCT)認定講座の受講資格が与えられます。

受講資格   :NCC修了者 
受講料    :30,000円(教材費・実習用PC込)認定料:10,000円(認定証)
講座回数   :全1回(最終講の後半に認定テストを実施します)
受講時間   :10:00~17:00(昼休憩1時間)6時間
カリキュラム:テキストの通り
1.    システム管理者権限ユーザ専用の7つの管理系モジュールの設定について学ぶ
2.    NetCommonsの運用管理に関わる2つのモジュールついて学ぶ認定テスト
 

◆NCT(NetCommonsトレーナー)


最上位資格。
認定講座を受講し、認定試験に合格することでNCT資格が取得できます。
NetCommonsの操作トレーナーとして各種認定講座を開催する講師としての知識と技術を習得します。

受講資格      :NCA、NCWDの両資格を持つ者 
受講料       :60,000円(教材費・実習用PC込)認定料:15,000円(認定証・オリジナル証明書)
講座回数      :全2回
受講時間      :10:00~18:00(昼休憩1時間)7時間
※一般社団法人 ICT能力開発協会認定「ICTスターインストラクター」等当協会で認める資格取得者はNCT講座のうち7時間(25,000円)を免除とします
受講時間      :14時間
カリキュラム :
  1. 講師としての話し方基本原則
  2. 自己紹介をマスターする
  3. 協会認定講師としての心構えと準備
  4. 講座開催及び運営の基礎知識
  5. 各講座内容の指導ポイント
  6. 講座開講の注意事項(マシン&システム準備関連)

    認定テスト(実技)